2018.02.18更新

イルミナカラー 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

ここ数年、美容室のメニューやSNSなどで「イルミナカラー」って文字を目にする事が増えたと思います。

 

 

イルミナってなんだろう...?って方も多いと思いますので、簡単に説明していきます。

 

 

イルミナカラーの一番の特徴は何といっても「ツヤ感」や「透明感」です!

 

 

SNSなどでヘアスタイル写真を見ていると「イルミナカラーで染めました」と書いてあったりするので、なんとなく色の感じは見ていただくとわかると思います。

 

 

しかし、鮮やかで透明感のある仕上がりなのに、ダメージも少ないのです。

 

 

カラー剤は髪に塗布した際、一度ブリーチをしてそのあと色が出てくる仕組みになっています。

 

 

このブリーチがないと髪色が黒のままで色が出てこないのですが、目的の明るさ以上に明るくして、そこから染料を発色させて明るさを落ち着かせる仕組みになっているので、ブリーチによって髪本来の明るさは目的の明るさよりも明るくなってしまっています。

 

 

もちろん、髪自体は明るいので染料が抜けてくるとどんどん明るくなってきます。

 

 

しかし、イルミナはこのブリーチの際、適度な明るさまでしか明るくしないのです。

 

 

なのに透明感のある鮮やかな色に染ってくれます。

 

 

もちろん、余計にブリーチをしないのでダメージも抑えることができます。

 

 

またもう一つの特徴として、水道水に含まれている金属イオン(銅)が髪に付着しており、その金属イオンとカラー剤が過剰反応をしてキューティクルのダメージを引き起こしていました。

 

 

イルミナカラーはその過剰反応を抑える仕組みになっていますので、キレイに光を反射させることのできるキューティクルを保つことができます。

 

 

今までのヘアカラーとは一味違った仕上がりになりますので、一度でも試してみてはいかがでしょうか?

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2018.02.15更新

髪はファッションだけじゃない

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

秋ごろから多かった抜け毛も少し落ち着いてきましたか?

 

 

髪の毛が少しでも多く抜けると「ドキッ!」としますよね。

 

 

そんな髪の毛ですが、実は排泄機能があることをご存知でしたか?

 

 

「薬はやっていない!」と言っても髪の毛を調べるとバレてしまいますよね。

 

 

お気づきの方も多いと思いますが、覚せい剤の取り調べで髪の毛を調べるのは髪の排泄機能を利用した方法なのです。

 

 

日常生活で有害物質を摂取しないように気をつけても、現代ではほぼ不可能な事なのです。

 

 

この有害物質を身体に蓄積したままにすると、健康に問題が生じてきてしまう恐れがあります。

 

 

身体には有害な物質が入ってきた場合、汗や尿などいろいろな所から排泄される機能がありますが、同じように髪からも排泄されるのです。

 

 

髪はファッションだけでなく、健康にも重要な役割があるんですね。

 

 

頭皮ケアは健康にも一役かっているわけです。

 

 

しかし、ここで一つの疑問が・・・

 

 

「髪がない方はどうなるのだろう?」

 

 

調べてみると、どうやら髪の毛が生えている方と比べると、微量ではありますが排泄機能が少し劣ってしまうようです。

 

 

健康にもとても重要な役割を果たしている髪の毛、ヘッドスパをして頭皮も髪も大切にケアをしていきましょう。

 

 

美容室ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2018.02.01更新

 髪の水分をしっかり確保!!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

どうやら今日の夕方くらいから雪が降るかもしれないそうですね。

 

 

もう雪は嫌です!

 

 

早く春になってほしいです!

 

 

それにしても、この時期は髪がパサパサに見えやすい季節ですよね。

 

 

髪にも水分があるのですが、その水分が全て持って行かれるような感じですよね。

 

 

髪の毛には水分があまりなさそうですが、健康な髪の水分量は10%前後と言われています。

 

 

この水分量が7%以下まで下がってくるとパサつきが出てきてしまいます。

 

 

たった3%下がるだけでパサパサになってしまうんですね。

 

 

この数%の変動は髪の毛が健康でないとすぐに変化してしまいます。

 

 

水分量が変動してしまう主な原因は、ダメージ、シャンプーやドライヤー、アイロンなどたくさんありますが、なるべく乾燥させないように心がけましょう。

 

 

乾燥させない対策としては

 

 

・シャンプーをアミノ酸系の洗浄力がマイルドなものに変えてみる

 

現在シャンプーの種類が非常に豊富ですが、洗浄力の強いシャンプーを毎日使っていると髪の毛を痛めてしまい、水分がどんどん抜けていってしまいますので注意が必要です。

 

 

・シャンプー後、乾かす前にオイルなど洗い流さないトリートメントなどをつけてから乾かしましょう。

 

ドライヤーやアイロン・コテを使うときには必ずオイルなどの保護剤をつけてから乾かしや巻きなどをするようにしましょう。

特に熱のダメージは厄介なので注意が必要です。

 

 

健康な髪はダメージ毛と比べると水分保持能力が高いので、しっかりケアをしてこれ以上ダメージを進行させないようにする事も大切です。

 

 

また、冬は乾燥してパサつきが気になりがちですが、水分保持力は一年を通して高めておく必要がありますので、これから暖かくなってきても気を抜かずにしっかりと髪を保護していきましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux