2020.08.03更新

暑いけど髪は乾かしましょう!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

ついに梅雨が明けましたね!

 

 

これから夏本番って感じになっていきますね。

 

 

今年の夏は暑いと言っていましたが、どうでしょうか?

 

 

毎年そんなことを言っているような気もしますが…

 

 

夏と言ったらお風呂上がりのドライヤーがとても苦痛なになってきますよね。

 

 

この時期はドライヤーがイヤで自然乾燥にしている方もいると思います。

 

 

しかし、自然乾燥はダメージのことを考えると少し心配です。

 

 

髪は濡れている時が一番ダメージを受けやすい状態になっていますので

 

 

早めに乾かしてダメージリスクを減らしましょう!

 

 

また濡れたままにしておくとカラーのもちも悪くなってしまいます。

 

 

濡れている髪はキューティクルが開いている状態なので、髪の内部にある色素が流出してしまいます。

 

 

そして乾かさない事へのデメリットは髪だけではありません。

 

 

頭皮も濡れたままにしておくと細菌が繁殖してしまい、ニオイの元になってしまいます。

 

 

ケアの面からすると、なるべく乾かすようにしたいですが、暑くてドライヤーは使いたくないのが本音だと思います。

 

 

少しでも早く乾かすには最初のタオルドライが重要です。

 

 

できるだけ水分をタオルで吸い取るようにしましょう!

 

 

その際、髪に摩擦を与えないように優しく水分をとるように心がけます。

 

 

濡れた状態での髪の摩擦はキューティクルの損傷に繋がりますので要注意です!

 

 

ドライヤーは温風と冷風を切り替えながら使うと良いと思います。

 

 

髪や頭皮に熱が溜まってきたら冷風に切り替えて、冷めたらまた温風に…といった感じにクールダウンしながら乾かすと比較的暑さにも耐えられるのではないかと思います。

 

 

これからが暑さの厳しい時期ですので、体調に気をつけて過ごしていきましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.30更新

ツヤ感をつかさどるキューティクル 

 

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

皆さん一度はキューティクルって言葉を聞いたことありますよね?

 

 

髪の表面でうろこ状になっているやつですね。

 

 

ツヤ感や手触りの良さをつかさどるのがキューティクルです。

 

 

このキューティクルが剥がれたり、開いたりしていると髪がパサパサに見え、手触りが悪くなります。

 

 

また、キューティクルが開いてしまうと髪内部のタンパク質が流出してしまい、髪内部のダメージへとつながってしまいます。

  

 

髪の手触りが良く、ツヤのある状態にするにはキューティクルのケアがとても大切です!

 

 

キューティクルは一度損傷してしまうと復活させることができず、トリートメントなどでコーティングして手触りを良くするしかありません。

 

 

まずはキューティクルをダメージさせないようにする事が大切です!

 

 

キューティクルのダメージにはいくつか原因があります。

 

 

 

<紫外線>

 

キューティクルは紫外線の影響を受け、剥がれ落ちてしまう事があります。

 

 

髪も日焼け止めスプレーなどをつけてしっかり紫外線対策をしてから出かけましょう!

 

 

<シャンプー>

 

シャンプーもダメージの原因になります。

 

 

特に洗浄力が強いシャンプーを使っている方は注意してください。

 

 

なるべく洗浄力がマイルドなシャンプーを使うようにしましょう。

 

 

<カラーリングやパーマなどの美容施術>

 

これはイメージできると思いますが、カラーリングやパーマなどもキューティクルをダメージさせる原因です。

 

 

なるべくダメージしないように薬剤選定をしたり、ケアをしながら施術をしています。 

 

 

<摩擦>

 

キューティクルは摩擦に弱いと言われています。

 

 

泡の立っていない状態でのシャンプー、スタイリングや強引なブラッシングなどは注意してください。

 

 

髪の摩擦は色々なところで発生しますが、髪が濡れている時は特に注意が必要です。

 

 

 

髪のツヤを守るにはキューティクルをダメージさせない事が大切ですので、少し意識しながら生活するだけでも違いが出てくると思います。

 

 

ケアも日々の積み重ねですね。

 

 

頑張って暑い夏を乗り越えましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.29更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

湿度が高くて過ごしづらい日が続きますが、爽やかな香りで気分をリフレッシュしていただくために、今回はTOKIOの香りについて紹介していきたいと思います。

 

 

TOKIOのホームケアシリーズは

 

「プレミアム」

 

「プラチナム」

 

「スパ」

 

の3ラインとなっています。

 

 

TOKIOで使用されている香りはエッセンシャルオイルで香りづけをしており、香料は使用されていません。

(ホームは香料使用)

 

 

人工的ではない、とても良い香りでリラックス効果があります。

 

 

TOKIOの香りは種類によって変わってきます。

 

 

プレミアムライン

<プレミアムライン>

シャンプー・・・ラベンダーの香り

トリートメント、エアトリートメント・・・スウィートフローラルの香り

 

 

プラチナムライン

<プラチナムライン>

シャンプー・トリートメント・オイル・・・レモングラスの香り

 

 

スパライン

<スパライン>

シャンプー・トリートメント・・・レモングラス+メントールの香り

 

 

となっています。

 

 

プレミアムラインのみシャンプーとトリートメント・エアトリートメントで香りが違いますので注意してください。

 

 

サロンでも使っていますが、お客様にとてもご好評を頂いております。

 

 

これからの暑い夏の時期もお風呂場を爽やかな空間にしてくれること間違いなしです。

 

 

シャンプーを香りで選んでいる方にもオススメです!

 

 

香りだけではなく補修効果も抜群ですので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.25更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

今年はまだ梅雨明けしていませんが、これから夏本番ですね。

 

 

本格的な夏になる前に夏の頭皮・髪トラブルについておさらいしておきましょう!

 

 

 

 

〈紫外線対策〉

 

 

これからの季節はどうしても紫外線が気になりますよね。

 

 

紫外線の影響により髪がダメージしてパサついたり、カラーの色落ちが早くなってしまったりします。

 

 

しっかりと保護して紫外線から髪や頭皮を守りましょう。

 

 

紫外線対策に効果的なルルーオススメアイテムは「ミーファ フレグランスUVスプレー」とTOKIOのアウトバストリートメント「TOKIOオイル」「TOKIOエアトリートメント」です。 

  

 

ミーファ フレグランスUVスプレー

ミーファ フレグランスUVスプレー

頭皮や髪、お肌を紫外線から守る日焼け止めです。

 

数値も最高値(SPF50+、PA++++)で安心して一日使えます。

 

 

 TOKIOオイル

TOKIOオイルトリートメント

 

 

TOKIOエアトリートメント

TOKIOエアトリートメント

TOKIOオイルトリートメントとTOKIOエアトリートメントはノーベル賞受賞成分「フラーレン」の抗酸化作用により紫外線から髪を守ってくれます。

 

日焼け止めと言う位置づけではなく、洗い流さないトリートメントに紫外線ケアに効果的な成分が配合されている商品です。

 

 

 

 

〈頭皮のニオイ対策〉

 

 

この時期は暑いのでどうしても汗をかきますよね。

 

 

そこで気になるのがニオイです。

 

 

頭皮のニオイが気になる方って意外と多いのではないでしょうか?

 

 

シャンプーはしっかりと泡立てて、頭皮全体を洗い残しのないように洗い、流し残しのないようにしっかり流しましょう。

 

 

髪を洗うだけではなく頭皮も洗うようにしてください。

 

 

そして、なるべく菌の繁殖を抑えるためにも、シャンプー後は時間をおかずにすぐにドライヤーで頭皮を中心にしっかりと乾かすようにしましょう!

 

 

頭皮は湿っていると雑菌が繁殖してしまいニオイを発してしまいます。

 

 

ポイントは頭皮が乾いていることです。

 

 

髪が乾いていても頭皮が湿っていると菌が繁殖してしまいニオイの元になってしまいますので注意しましょう。

 

 

これから暑くなっていきますが、ヘアケアに注意しながら生活していきましょう!

 

 

ルルー池袋 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.20更新

シャンプーの洗浄成分を確認しよう!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

シャンプーの成分は全成分表示義務になっていてシャンプーボトルの裏面に成分がたくさん書いてありますよね。

 

 

書いてある順番は、配合量が多い成分から順番に書いてあるのですが、一番最初に書いてある成分は水になっていると思います。

 

 

次に書いてある成分はほとんどの場合、界面活性剤になっていて、水の次に多く配合されている成分と言うことです。

 

 

シャンプーを選ぶ際に一番重要になってくる成分です。

 

 

この界面活性剤の種類でシャンプーの特徴が変わってきます。

 

 

今回はシャンプーの界面活性剤について簡単に書いていこうかと思います。

 

 

シャンプーによく使われる界面活性剤を大きく分けると

 

 

・高級アルコール

 

・アミノ酸系

 

・ベタイン系

 

・石鹸系

 

 

の4種類になります。

 

 

 

 

高級アルコール系

 

特徴は洗浄力が強く泡立ちが非常に良いです。

 

安価な成分のためシャンプーの価格を抑えることができます。

 

しかし、洗浄力が強いため頭皮や髪への刺激が強く、ダメージさせてしまいます。

 

洗い上りはパサパサになってしまうので、シリコンなどのコンディショニング剤を高配合にして手触りをごまかしてる商品が多いです。

 

 

 

アミノ酸系

 

洗浄力がマイルドで必要な油分を残してくれるので、しっとりとした洗い上りになります。

 

洗い上りや安全性はとても良いのですが、高価な洗浄成分なためシャンプーの価格が高くなってしまうところが欠点です。

 

ルルーオススメのTOKIOシャンプーはこのアミノ酸系シャンプーに分類されます。

 

 

 

ベタイン系

 

ベタイン系もアミノ酸系同様、洗浄力がマイルドで安全性が高いシャンプーになります。

 

安全性が高いことから赤ちゃん用や医療用シャンプーにも使われています。

 

コンディショニング効果もあり、泡立ちも良い洗浄成分になります。

 

しかし、ベタイン系シャンプーも高価なため価格が高くなってしまいます。

 

 

 

石鹸系シャンプー

 

安全性が高く洗浄力が強い洗浄成分です。

 

髪にハリコシが出ますがゴワつきやパサつきが気になるようになります。

 

また、ペーハー値が高いのでキューティクルが開いてしまい、カラーの色落ちが早いと言われています。

 

 

 

簡単に分けてこの4つに分類されますが、成分表の水の次にベタインとか石鹸とか書いてあるわけではないので、記載されている成分をネットで調べてみましょう。

 

 

調べる手間はありますが、おおまかなシャンプーの特徴を把握することができます。

 

 

シャンプーを買い替える時に、特徴の説明文を読んで購入しがちですが、

 

 

アミノ酸と書いてあっても、成分を見てみると水の次に高級アルコールの成分が書いてあって、その後ろ又はずっと後ろにアミノ酸の洗浄成分が書いてあることがあります。

 

 

こういった場合は、アミノ酸系シャンプーではなく高級アルコール系シャンプーになりますので、注意しましょう。

 

 

簡単な成分表の見かたを知っているとシャンプー選びが楽しくなりますよ。

 

 

今使っているシャンプーや、買い替えようと思っているシャンプーの本来の特徴を知りたい時は、ぜひ調べてみてください!

 

 

 池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.18更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

もう少しで梅雨明けして夏本番ですね。

 

 

今年の夏は厳しい暑さになりそうです...。

 

 

食欲不振による栄養不足や、暑さによる寝不足など体調面も心配です。

 

 

栄養が偏ったり、寝不足になってしまったり普段の生活が不安定になってしまうと、髪にも悪影響が出てきてしまいます。

 

 

暑さによって食欲が減ると栄養が髪に届きにくくなってしまい、抜け毛や細毛の原因になり、健康な髪を作ることができなくなってしまいます。

 

 

またツヤがなくなりパサつきが出てくることもあります。

 

 

そして暑さが厳しくなってくるとドライヤーがとても厄介ですよね?

 

せっかくお風呂に入ってさっぱりしたのにまた汗をかいてしまうので、なるべく自然乾燥で済ませたいところですが、髪は濡れている状態が一番ダメージしやすくなっていますのでしっかりと乾かしましょう!

 

 

特に後頭部の乾かし残しがないように気をつけてください!

 

 

濡れたまま寝てしまうと、後頭部の髪がゴワゴワになってしまう可能性があり、雑菌の繁殖も進み嫌なニオイも出てきてしまいます。

 

 

また、夏場と言ったら紫外線対策も忘れてはいけません。

 

 

頭皮、髪ともに紫外線の脅威からしっかり守りましょう!

 

 

外に出るときには帽子をかぶりたいところですが、今年は帽子&マスクになりそうなので暑すぎて倒れてしまいそうですね。

 

 

そんな時は、頭皮にもつけられる日焼け止めスプレーが便利です。

 

 これから夏本番!

オススメは「ミーファ フレグランスUVスプレー」です。

 

 

この日焼け止めスプレーは頭皮や髪だけでなく肌にも使える優れものです!

 

 

しかもSPF50+ PA++++の最高値になっていますので一日安心です。

 

 

 バッグにも入れて持ち歩けるサイズですので、外にいることが長い時はバッグに入れておくと便利ですね。

 

 

今年の夏はいつもの暑さ+マスクという過酷な状況になりそうですが、体調に気をつけて乗り切りましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.16更新

ボリューム感と補修力の両立

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

トップのボリュームが出にくいなどのお悩みはありませんか?

 

 

トップに自然なボリュームが出ないとどんなスタイルも決まりません!

 

 

・もともと髪が柔らかくてボリュームが出にくい

 

 

・年齢とともにボリュームが出にくくなってきた

 

 

など、さまざまだと思います。

 

 

ボリュームアップを売りにしたシャンプー・トリートメントは使ったことはありますか?

 

 

使ったことがある方はわかると思いますが、少しゴワついたりするものが多くトリートメント効果はもの足りない物が多いです。

 

 

ごわつきが出てくると髪の長い方には使いづらいですよね。 

 

 

そこでオススメのシャンプー・トリートメントがTOKIOのスパラインです。

 

 

TOKIOのスパラインはダメージケアとスカルプケアを同時に行うことができます。

 

 

しかもTOKIOの特許技術であるインカラミ反応での補修になるのでTOKIOの補修力は維持したままです!

 

 

TOKIOスパラインはこんな方にお勧めです。

 

・髪が細くてボリュームが出ない

 

・頭皮が硬い

 

・最近髪が痩せてきた

 

・頭皮が乾燥する

 

・抜け毛が気になる

 

・髪のパサつきが気になる

 

 

シャンプーはもちろんトリートメントにもシリコンは入っていませんので、頭皮につけてマッサージをすることができます。

 

 

インカラミ反応で補修しながら血行を促進させ、トリートメントで髪と頭皮に弾力と潤いを与えていきます。

 

 

ダメージ補修力を維持しながらも、根元からの自然なボリュームが欲しい方はぜひ試してみてはいかがでしょうか!

 

 

TOKIOスパラインの購入はこちら

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏 

投稿者: L'heureux

2020.07.16更新

 枝毛・切れ毛に気をつけよう!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

来週には梅雨明けになりそうな予感ですが、これからの季節はダメージが気になってくる季節ですね。

 

 

今まで枝毛と切れ毛に悩まされたことはありませんか?

 

 

ダメージが蓄積されると毛先を中心に発生してしまう事が多いと思います。

 

 

これから髪を明るくすることが多くなったり、紫外線で髪が痛んだりと枝毛や切れ毛が発生しやすい季節でもありますので、詳しく書いていこうかと重います。

 

 

枝毛や切れ毛の原因はカラーやパーマによってキューティクルが傷つきタンパク質が流出してしまって、髪がもろくなることから起こります。

 

 

また、高温のアイロンも注意してください!

 

 

髪に高温のアイロンを使うとタンパク質が変形し、髪の内部に空洞ができてしまいもろい髪へと変わっていきます。

 

 

そして高温のアイロンで挟んで強く引っ張ったりするとキューティクルが損傷してしまい、タンパク質の流出にもつながります。

 

 

枝毛や切れ毛の予防は、高温のアイロンに注意することと、キューティクルにダメージを与えないことが大切です!

 

 

キューティクルにダメージが発生する場合は

 

・髪を濡れたまま放置

 

・強引にブラッシング

 

・紫外線

 

・シャンプーの仕方

 

などがあります。

 

 

髪は濡れている時はとてもデリケートですので、シャンプーをする際は髪どうしをこすり合わせないようにしっかり泡を立ててから洗いましょう。

 

 

また、アイロンなどの熱を使う場合はオイルなどで保護をしながら使うようにしてください。

 

 

毛先の枝毛や切れ毛がなくなるだけでも髪はキレイに見えますので、少し注意をしながら生活をしていきましょう。

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.11更新

ダメージの仕方もいろいろ

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

美容室ではカラーリングやパーマなど様々なメニューがありますが

 

 

カラーとパーマでは同じダメージでもダメージの種類が違います。

 

 

どっちが痛むのかと聞かれると少し困ってしまいますが...

 

 

それぞれダメージしている部分が違うので、ダメージの出かたも違ってきます。

 

カラーリングのダメージは、比較的表面にダメージを受けてしまいます。

 

 

カラーの色素はキューティクルを開かないと髪内部に入れることができず

 

 

キューティクルを開いた時のダメージが残るためツヤ感や手触が悪くなります。

 

  

パーマは薬剤にもよるのですが、最近の薬剤はキューティクルを開かなくても髪の内部に浸透させることができるので、髪表面へのダメージはカラーリングほどでないと言われています。

 

 

しかし、髪の奥深くに浸透して髪の構造を変えてしまうので、カラーリングよりも深い部分がダメージを受けてしまいす。

 

 

 パーマのダメージは髪内部がボロボロになっていくイメージです。

 

 

ダメージだけの話で言えば、パーマよりもカラーの方が表面のダメージが出ているはずですが、パーマはカールができて絡みやすくなったりで、ダメージがすごく進んだように感じることもあります。

 

 

一言にダメージと言っても、ダメージの出方やダメージ部分が施術や薬剤によって変わってきますので、髪表面や内部の両方を補修するケア剤を使うことをオススメします!

 

 

ちなみにTOKIOのホームケアを例に挙げると...

 

 

TOKIOのシャンプーとトリートメントはインカラミ反応による内部補修

 

 

TOKIOホームは髪表面に効果のあるトリートメント

 

 

TOKIOオイルとエアートリートメントも髪表面のトリートメントに分けることができます。

 

 

髪がツヤツヤになっていても、ケア剤によっては髪の毛内部は補修されていないことも良くあります。

 

 

使っているシャンプーやトリートメントの効果をしっかり把握しておくと良いですね!

 

 

TOKIOの購入ページ

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2020.07.10更新

 

シャンプーはしっかりすすごう!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

梅雨に入ってから高温多湿の嫌な時期が続きますね。

 

 

この時期になると頭皮がかゆくなったり、湿疹ができたりとトラブルが出始める方も多いのではないでしょうか?

 

 

 シャンプーをする際、皆さんは何を大切にしていますか?

 

 

一番最初のすすぎ・洗い・シャンプーの流し・トリートメント...

 

 

どれも大切ですが、頭皮に悪影響を与えるという観点から考えると特に大切な工程はシャンプーの流しになってくると思います。

 

 

シャンプーの流し残しはフケやかゆみ、菌の繁殖などいろいろなトラブルをもたらします。

 

 

また薄毛の原因になるとも言われていますので注意が必要です。

 

 

流す際は頭皮についているシャンプーをしっかり流すイメージで、後頭部や耳回りなど髪が密集しているところは念入りに流しましょう!

 

 

流しにかける時間は、目安としてシャンプーにかけた時間の約2~3倍の時間をかけると良いとされています。

 

 

更に刺激の少ないアミノ酸シャンプーを使うととても安心です。

 

 

刺激が少ないと言っても流し残しは良くないので、しっかりと流しましょう。

 

 

シャンプーが流せていないと、頭皮のダメージにも繋がり健康な髪を永く維持しにくくなってしまいます。

 

 

より良い髪は健康な頭皮から生まれますので、いつも以上に流しを意識してシャンプーをしてみてください!

 

  

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

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