2020.12.16更新

シャンプーは泡立ちの良さも大切!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

髪は人それぞれで同じ施術をしても傷んでツヤがなくなってしまう人もいれば、カラーを複数回してもツヤがありキレイな髪を保てる人など様々です。

 

 

何をしても髪がキレイな人は羨ましいですよね。

 

 

髪質によって傷みやすかったり傷みにくかったりありますが、髪のツヤ感に一番関係しているものが、髪表面にあるキューティクルです。

 

 

このキューティクルはツヤ感だけではなく、手触りや髪の乾燥を防いでくれたりと、健康毛にしていくにはとても大切な部分と言えます。

 

 

キューティクルは美容施術などのカラーやパーマはもちろん、摩擦などによって意外と簡単に剥がれてしまいます。

 

 

摩擦と言えば、無理なブラッシングが思い出されますが、シャンプー時も摩擦がおきてしまう場合があります。

 

 

それはどんな時かというと、泡立ちの悪いままガシガシ洗ってしまった場合です。

 

 

シャンプーは「しっかり泡立てて」と良く言われますが、泡立ちが悪いとダメージにつながってしまうんです!

 

 

ドラッグストアなどに売っているシャンプーは泡立ちの良いものが多いのですが、その分洗浄力が強いものが多くなっています。

 

 

しかし泡立ちが良くても、洗浄力で髪や頭皮をダメージさせてしまっては意味がありません。

 

 

その逆に洗浄力がマイルドなアミノ酸系のシャンプーは泡立ちが少し悪いと言われることが多い洗浄成分です。

 

 

泡立ちが悪いと摩擦によるキューティクルへのダメージの原因になってしまうだけではなく、洗った気がしない...という方も多いと思います。

 

 

しかし最近のアミノ酸系などのマイルドな洗浄成分でも泡立ちが良くなるように、洗浄剤を複数配合してシャンプーが作られていたりします。

 

 

欠点である泡立ちの悪さを、ほかの泡立ちの良い洗浄剤で補う感じです。

 

 

 

洗浄力がマイルドなシャンプーで泡立ちの良いものをお探しの際は、ぜひTOKIO IEシリーズを使ってみてください。

TOKIO IEシリーズ

 

アミノ酸系のシャンプーを使ったけど泡立ちがいまいちで、あまりアミノ酸系は使いたくないという方にも納得いただける使用感だと思います。

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

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