2020.07.20更新

シャンプーの洗浄成分を確認しよう!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

シャンプーの成分は全成分表示義務になっていてシャンプーボトルの裏面に成分がたくさん書いてありますよね。

 

 

書いてある順番は、配合量が多い成分から順番に書いてあるのですが、一番最初に書いてある成分は水になっていると思います。

 

 

次に書いてある成分はほとんどの場合、界面活性剤になっていて、水の次に多く配合されている成分と言うことです。

 

 

シャンプーを選ぶ際に一番重要になってくる成分です。

 

 

この界面活性剤の種類でシャンプーの特徴が変わってきます。

 

 

今回はシャンプーの界面活性剤について簡単に書いていこうかと思います。

 

 

シャンプーによく使われる界面活性剤を大きく分けると

 

 

・高級アルコール

 

・アミノ酸系

 

・ベタイン系

 

・石鹸系

 

 

の4種類になります。

 

 

 

 

高級アルコール系

 

特徴は洗浄力が強く泡立ちが非常に良いです。

 

安価な成分のためシャンプーの価格を抑えることができます。

 

しかし、洗浄力が強いため頭皮や髪への刺激が強く、ダメージさせてしまいます。

 

洗い上りはパサパサになってしまうので、シリコンなどのコンディショニング剤を高配合にして手触りをごまかしてる商品が多いです。

 

 

 

アミノ酸系

 

洗浄力がマイルドで必要な油分を残してくれるので、しっとりとした洗い上りになります。

 

洗い上りや安全性はとても良いのですが、高価な洗浄成分なためシャンプーの価格が高くなってしまうところが欠点です。

 

ルルーオススメのTOKIOシャンプーはこのアミノ酸系シャンプーに分類されます。

 

 

 

ベタイン系

 

ベタイン系もアミノ酸系同様、洗浄力がマイルドで安全性が高いシャンプーになります。

 

安全性が高いことから赤ちゃん用や医療用シャンプーにも使われています。

 

コンディショニング効果もあり、泡立ちも良い洗浄成分になります。

 

しかし、ベタイン系シャンプーも高価なため価格が高くなってしまいます。

 

 

 

石鹸系シャンプー

 

安全性が高く洗浄力が強い洗浄成分です。

 

髪にハリコシが出ますがゴワつきやパサつきが気になるようになります。

 

また、ペーハー値が高いのでキューティクルが開いてしまい、カラーの色落ちが早いと言われています。

 

 

 

簡単に分けてこの4つに分類されますが、成分表の水の次にベタインとか石鹸とか書いてあるわけではないので、記載されている成分をネットで調べてみましょう。

 

 

調べる手間はありますが、おおまかなシャンプーの特徴を把握することができます。

 

 

シャンプーを買い替える時に、特徴の説明文を読んで購入しがちですが、

 

 

アミノ酸と書いてあっても、成分を見てみると水の次に高級アルコールの成分が書いてあって、その後ろ又はずっと後ろにアミノ酸の洗浄成分が書いてあることがあります。

 

 

こういった場合は、アミノ酸系シャンプーではなく高級アルコール系シャンプーになりますので、注意しましょう。

 

 

簡単な成分表の見かたを知っているとシャンプー選びが楽しくなりますよ。

 

 

今使っているシャンプーや、買い替えようと思っているシャンプーの本来の特徴を知りたい時は、ぜひ調べてみてください!

 

 

 池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

SEARCH

ARCHIVE