2020.04.29更新

髪のダメージを意識しよう

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

女性の髪に対しての悩みの代表的なものは「髪のダメージ」のようです。

 

 

どの年齢層でもこの髪のダメージが上位に入ってきているようですね。

 

 

皆さんも知っている通り髪は自己修復能力がありません。

 

 

一度ダメージしたら、ダメージしっぱなしになってしまいます。

 

 

皮膚のように傷を負ったら自然と治ってくれたらすごくいいんですけどね…

 

 

髪のケアはトリートメントをしてダメージを修復していく方法と、なるべくダメージをさせない方法の二種類に分かれると思います。

 

 

ダメージの原因には大きく分けて3種類あります。

 

 

 

自然環境によるダメージ・・・紫外線や酸化

 

 

生活活動によるダメージ・・・熱(ドライヤーやアイロン)、摩擦(ブラッシングやシャンプー)

 

 

美容行為によるダメージ・・・カラーやパーマなど

 

 

 

ご自宅でのケアで一番大切になってくるところは、生活環境でのダメージを減らしていくところだと思います。

 

 

神経質になる必要はありませんがブラッシングの際、髪の引っ掛かりに気をつける、洗い流さないトリートメントをつけてアイロンの温度はなるべく低め(高くても160℃くらい)にして使う、シャンプーは洗浄力がなるべくマイルドなシャンプーを使うなど、毎日のことなので少し注意するだけでも変わってくると思います。

 

 

時間がある時は髪のダメージになりそうなことを意識しながら過ごしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

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