2018.08.23更新

シャンプーの回数が多い方は要注意!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

一度涼しくなりましたが、また暑くなってしまいましたね…

 

 

まだまだ夏は終わりそうにないですね。

 

 

こうも暑いと冬場に比べてシャンプーの回数が増えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

特にシャンプーの回数が多い方、シャンプー剤は刺激の少ないマイルドなものを使うようにしましょう。

 

 

しかし、近頃いろいろなシャンプーが出てきましたが、パッケージを見ているだけだと違いがわからないですよね!

 

 

やっぱり成分を見ないとハッキリとはわからないので、すごく簡単にシャンプー成分の内訳を書いていきます。

 

 

シャンプー成分の60%くらいは水で、次に入っているものが界面活性剤になります。

 

 

要するに洗浄成分になるのですが、だいたい30%くらいは洗浄成分です。

 

 

そして、残りの10%くらいはトリートメント成分や香料、防腐剤などになります。

 

 

最後に書いた残りの10%ですが、いろいろなものが入っての10%なので、成分全体で見た場合のトリートメント成分はごくわずかだと考えられます。

 

 

しかし、シャンプーを買う時って「髪の芯まで潤う」とか「補修成分が髪を~」みたいなキャッチコピーに目が行ってしまいますよね。

 

 

そのキャッチコピーの主役になるはずの補修成分って極わずかしか入っていない場合もあります。

 

 

そもそもシャンプーの目的は、お湯で流す事の出来ない汚れを取り除く事にあります。

 

 

その汚れを取るために必要になるものが界面活性剤です。

 

 

もちろん界面活性剤ですので髪や肌に多少なりともダメージを与えてしまいます。

 

 

週2~3回の仕様なら洗浄力の強いものを使いたいですが、毎日使うものですから髪や肌をダメージさせにくい安全性の高いものを

使いたいですね。

 

 

シャンプーはいかに髪や頭皮をダメージさせないで汚れを落とすかにかかっているので、補修成分を気にして購入するよりは、成分の大半を占めている洗浄成分で選ぶ事が大切です。

 

 

以前簡単な見分け方を書きましたが、なかなか自分で見分けるのは難しいと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

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