2018.06.21更新

湿気で髪が広がる原因

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

池袋を歩いていて思うのですが、皆さん乾燥している時期と比べると明らかに髪の様子が変わってきましたね。

 

 

梅雨時期っぽい髪と言いますか…

 

 

最近は街ゆく人々の髪質を見て季節を感じております(笑)

 

 

髪の広がり具合とか、朝巻いたのに取れてきている感じとか…

 

 

厄介な季節ですよね。

 

 

ところで髪ってなんで湿気で広がってしまうのでしょうか?

 

 

雨や湿気の多い時期は朝セットしても、一歩家を出てしまうと全てが無駄になってしまうという方も多いのではないのでしょうか?

 

 

実は湿気での髪の広がりは髪のダメージが大きく関係している事が多いのです!

 

 

髪の毛はダメージをしてしまうと髪内部のタンパク質が流出してしまい、そこに空洞ができてしまいます。

 

 

その空洞が不均一になっており、不均一の空洞に空気中の水分が入り込んでしまいウネリが出るという仕組みになっています。

 

 

一番大切な事はダメージをさせない事と、タンパク質が流出してしまった空洞をトリートメントで満たしてあげる事です。

 

 

髪のダメージになる要因は色々ありますが

 

・カラーやパーマなどの美容室での施術

 

・紫外線

 

・コテやアイロン、ドライヤー

 

・シャンプー

 

などが考えられます。

 

 

カラーやパーマをしていない方でも、日常生活の中でダメージは発生してしまうので注意してください!

 

 

特にこれからは紫外線のダメージの季節ですね!

 

 

また、汗をかきやすくなってきますので、1日に2回シャンプーする方もいるかもしれませんが、洗浄力が強いシャンプーを使っているとダメージにつながってしまいます。

 

 

髪のウネリもどれだけダメージを抑えるかによって変わってきますので、しっかりとしたヘアケアを心がけましょう!

 

 

わからない事がありましたらご、ぜひ相談ください!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux

2018.06.07更新

黒染めをする場合はご相談ください!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

突然何かの行事や、就活・転職で髪を暗くしないといけない時ってありますよね?

 

 

人生何があるかわからないですからね。

 

 

なるべくだったら染めたくない方も多いのではないでしょうか?

 

 

ブラウンの明るめの色やアッシュやマットなどの色味だけで暗くした場合は、自然と色が抜けてくるので問題ないのですが、一度ガッツリ黒くしてしまうと普通のカラー剤では明るくならないのです。

 

 

これから黒髪をキープするって言うのであれば良いのですが、明るくしたいってなった時は大変です。

 

 

黒染めを明るくするには、ブリーチ剤や脱染剤を使わないと明るくなりません…

 

 

しかも、黒染めはキレイに明るくなりにくくムラ染まりになる場合が多いのです。

 

 

また、頑張って明るくしたとしても赤味が残ってしまい、アッシュ系などの色が入りにくくなってしまいす。

 

 

一度黒染めをしてしまったら最後なので、

 

 

「本当に真黒くする必要があるのか?」

 

 

「どのくらいの暗さで、いつまで暗い色でいないといけないのか?」

 

 

「何用の黒染めなのか」

 

 

一度しっかりと考える必要があります。

 

 

ブリーチをしてしまうとダメージが出てしまううえに、キレイに染まらないないなんて最悪ですよね…

 

 

黒染めはその後の事もしっかり考えたうえで薬剤を選定しておくと、明るくしたくなった時にお客様への負担が軽くなる場合もあります。

 

 

黒染めの際は、一度美容室で相談してからしっかり話し合って染める事をおすすめします。

 

 

そして、くれぐれも自分では染めないようにしましょう!

 

 

ホームカラーで黒染めをしてしまうと、明るくしたときにすごいムラになる確率がグンと上がってしまいます。

 

 

また、最近は普通のカラー剤で多少明るくすることのできる黒染めも出てきていますので、一度ご相談ください!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux

2018.06.06更新

カットでパーマ復活! 

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

どうやらついに梅雨入りしてしまったようですね…

 

 

「梅雨入り」と聞くと一気に憂うつな気分になってしまいます…

 

 

なんとか気分を変えたいですよね?

 

 

冬~春辺りでかけたデジタルパーマが梅雨時期の湿気を吸ってしまい、まとまらなくて扱いに困っていませんか?

 

 

「毛先がパサついてまとまらない」

 

 

「パーマ感がなくなってクセでウネってるみたい」

 

 

などなど…

 

 

皆さんはどのくらいの期間パーマが生きている感じがしますか?

 

 

実際、パーマが完全に伸びてしまっていたらダメなのですが、もしかしたらヘアスタイルのバランスが崩れて、髪が重くなってしまいウェーブが出にくい状態なのかもしれません。

 

 

髪質・かけ方・ケアの仕方などで変わってくると思いますが、せっかくかけたのだからしっかり持たせたいですよね!

 

 

今回パーマが取れてきてしまったのでかけ直そうかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

 

パーマが完全になくなってしまっていたら不可能なのですが、ある程度はカットで復活させる事ができます。

 

 

カラーもしてパーマをしていると時間もかかるので、一度カットでのパーマ復活をパーマとパーマの間に挟んであげると綺麗にヘアスタイル保つことができます。

 

 

しかも、パーマのかけたてとは少し違う感じに仕上がりますので、それはそれでよ良いかもしれませんよ!

 

 

あまりパーマをかける時間が取れない方は一度ご相談ください!

 

 

憂うつなこの時期はいつもと違う方法、ちょっと雰囲気の違うヘアスタイルで気分転換しましょう。

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux

2018.06.04更新

トリートメントで髪が傷む!?

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

髪がサラサラ・ツヤツヤのヘアスタイルって憧れますよね。

 

 

トリートメントをすると髪がツヤツヤになると思いますが、それは本当に髪が補修されているからなのでしょうか?

 

 

実は髪がツヤツヤでもダメージの有無はあまり関係ありません。

 

 

ツヤツヤ感は髪に当たった光の反射なので、乱反射を防げばハイダメージの髪でもツヤツヤに仕上げる事ができます。

 

 

また、トリートメントをして髪がツヤツヤになったからと言って,必ずしもダメージが補修された訳ではありません。

 

 

トリートメントのツヤツヤ感は髪の表面の凹凸をフラットにし、光の乱反射を防いで、光が均等に反射するようにしているのです。

 

 

髪の補修(内部補修)とツヤツヤ感はあまり関係ないんです。

 

 

また、この髪の表面の凸凹をフラットにしてくれるコーティング剤は使い方によっては髪を痛めてしまいます。

 

 

どういう事かと言うと

 

 

カラーやパーマなどをした場合トリートメントをする事が多いと思いますが、施術後、普通にトリートメントをしてしまうと、髪内部にトリートメント成分と一緒に薬剤も入

れたままコーティングしてしまう事になります。

 

 

これは髪にとても良くないことです。

 

 

しかも、髪をキレイにしたくてトリートメントをしているのに、結果的に髪の毛を傷めてしまう事になります。

 

 

お店を出た時はいいのですが、数日して以前より髪が傷んだような気がするのはこの事が大きく関係している場合が多いのです。

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか…?

 

 

実はとても考え方はシンプルです。

 

 

髪に入り込んだ悪影響を起こす薬剤を取り除いてからトリートメントをするだけです。

 

 

少しひと手間ですが、この薬剤の除去作業をするのと、しないのとではダメージの蓄積具合がだいぶ変わってきます。

 

 

髪のツヤツヤ感だけには騙されないでください(笑)

 

 

トリートメントをして扱いやすくなったか、どうか?

 

 

1~2週間後にダメージが進んでないか?

 

 

一度確認してみて下さい。

 

 

ルルーはダメージのしにくい施術を心がけておりますので、一度体験してみて下さい!!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux