2016.12.18更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

12月になって仕事や忘年会などで忙しく、ストレスや疲れが溜まって来てはいないでしょうか?

 

 

「髪は健康のバロメーター」とも言いますから、髪や頭皮に異常は出てきていないでしょうか?

 

 

そこで、今回は頭皮の調子が悪いという方のために、「頭皮のトラブルと原因」について頭皮の状態別にまとめてみました。

 

 

もちろん、トラブルを抱えていない方も覚えておいて損はないですよ!

 

 

 

健康な頭皮

 

健康な頭皮は適度な皮脂量で毛穴もキレイで、全体の頭皮の色は少し青みがかっています。

 

 

 

頭皮が乾燥している

 

頭皮の乾燥は皮脂の分泌量が少なく、バリア機能が低下し水分量が減少して乾燥を引き起こしていることが多いようです。

 

 

また、この乾燥した状態は非常に敏感で化学物質の影響を受けやすくなってしまいます。

 

 

カラーリングの際、「いつもは薬がしみないのに、今回は凄くしみた!」なんて方は多いと思いますが、一概には言えませんが、これも乾燥が原因の可能性もあるのです。

 

 

以前、肌がカサカサの時に眉を自分で染めたのですが、かぶれてしまい大変な思いをした事がありました(笑)

 

 

対策としては、シャンプーを洗浄力の弱いものに変えてみる・シャンプーの時に洗いを少なくする・頭皮用保湿ローションなどを使ってみるなどです。

 

 

 

 

頭皮がベタベタする

 

これは皮脂の分泌量が多いことが原因だと思われます。

 

 

皮脂の分泌量が多いと毛穴が詰まりやすく髪の成長が阻害されることや、フケの発生原因となる事もあり、酷い場合には炎症を起こしてしまう事もあります。

 

 

また、夕方になると髪がペタペタして根元の方が束になってしまう現象もこの事が考えられます。

 

 

対策としては、シャンプーを軽めのものに変えてみる・食生活を見直してみるなどが考えられます。

 

 

 

 

赤味がある

 

赤味の原因は、皮脂などの老廃物や化学物質による刺激、また寝不足や疲れ、過剰なストレスも原因と考えられています。

 

 

対策は、生活習慣の見直し・洗浄力の強いシャンプーは避けるなどがあります。

 

 

 

フケ

 

フケは頭皮に異常が起きていることを知らせるサインです。

 

 

頭皮が乾燥している場合は細かくカサカサしたフケ、過剰皮脂頭皮の場合は大きく脂っぽいフケになります。

 

 

あまりにもフケが多い場合はフケ症と呼ばれ、脂漏性皮膚炎の前段階にあると考えられています。

 

 

対策としては、「頭皮の乾燥」「頭皮のペタペタ」でも書いたような適切な対策を心がけましょう。

 

 

 

かゆみ

 

かゆみの原因は何らかの刺激が加えられて引き起こされています。

 

 

また、皮脂などの栄養源とする頭皮微生物の増殖も考えられます。

 

 

対策としては、微生物の繁殖を防ぐために、しっかりと乾かす・今まで書いてきた症状別の対策をしっかり意識する事です。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

今回書いた事は代表的なもので、症状は一人ひとり違います。

 

 

髪や頭皮についての悩みなどがありましたら、是非ルルーへお越しください!

 

 

池袋ルルー  黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2016.12.12更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です!

 

 

以前ブログの記事で、アイロンなどの熱によってカラーの色が変わってしまうと書きましたが、他にはどの様にしてカラーが抜けてしまうのか書いていこうかと思います。

 

 

そのためにも、カラーリングの仕組みから簡単に説明していきます。

 

 

 

カラーリングの仕組み

 

カラーリングの仕組みを簡単に説明すると、髪の中の黒い色素であるメラニン色素を壊して、その空いたスペースに色素が入り発色するという仕組みになっています。

 

 

元からあるものを壊して、代わりに人工的なものを入れるので比較的早く色が抜けてしまいます。

 

 

色が抜けてきてしまった時の髪色は、メラニン色素を壊した時の地毛の色なのです。

 

 

 

色落ちを抑えるには

 

水に濡れる事によって色落ちが加速しますので、なるべく色落ちを抑えたい時は、「シャンプーをしない」事が一番なのです。

 

 

しかし、カラーは定着するまで3日かかるとも言われていますので、現代で3日間シャンプーなしは正直キツイですよね...

 

 

そこで、洗浄力のマイルドなシャンプーがオススメです。

 

 

ルルーではアミノ酸の洗浄力のマイルドなシャンプーを使っていますので、カラーリングの際も安心です!

 

 

カラーの色落ちが激しくて悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

池袋ルルー  黒須孝宏

 

 

 

 

投稿者: L'heureux

2016.12.04更新

コテ アイロン

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

突然ですが、皆さん美容室でカラーリングをして色が落ちてきたと感じ始めるのはどのくらいしてからでしょうか?

 

 

色落ちは使っているシャンプーや、ダメージ、ヘアケアの仕方によって、だいぶ違いが出てきますが、実は熱によっても色が変わる事を知っていましたか?

 

 

しかも、同じ熱を当てていたとしても、染めている色によって違いが出てきます。

 

 

ちなみに、熱というのはアイロンやコテ、乾燥時のドライヤーの事です。

 

 

 

 

変色と色味の種類

 

熱によってカラーが変色した時、染めた色味によっても違いが出てきます。

 

 

ブラウン系やレッド系と比べるとアッシュ系の色味の方が変化が激しく起こります。

 

 

しかし、ブラウン系やレッド系は色の変化が起きないと言いう事ではありません。

 

 

どの色味で染めても変化は起きてしまいます。

 

 

染めたての鮮やかな色味が徐々に薄くなって来るのです。

 

 

当然、温度が高温になるほどヘアカラーは著しく変化していきます。

 

 

また、熱と聞くとアイロンやコテを想像してしまいますが、乾燥した毛髪はドライヤーでも温度が上がり過ぎる事が良くありますので注意が必要です。

 

 

 

 

熱から髪を守ってキレイなヘアカラーを保とう

 

褪色を遅らせるには熱から髪を守る必要がありますね。

 

 

対策としては

 

 

・洗い流さないトリートメントをつけて乾燥を防ぎ、毛髪の温度が上がり過ぎる事を防ぐ

 

 

・長時間、熱をあてない

 

 

・温度を低めに設定する

 

 

などが考えられます。

 

 

毎日、髪を巻いている方、褪色で悩んでいる方、今回の記事を少し参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2016.12.03更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

最近、空気が乾燥してきて池袋を歩いていても髪がパサパサの方が目立ってきましたが、たまに凄く髪がキレイな方を見かけます。

 

 

本当に髪のダメージは人それぞれですね。

 

 

皆さんの周りにも「あの人は何回もカラーしているのに髪が傷んでいるように見えない!」って方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

「同じ髪なのに自分は・・・、なぜ?」って思ってしまいますよね。

 

 

そこで、今回は髪質によってどの様な違いがあるのか見ていきましょう。

 

 

 

 

髪質によってのダメージの違い

 

ダメージの仕方は硬毛(固い髪)と軟毛(軟らかい髪)によって、随分と変わってきます。

 

 

軟毛は硬毛と比べキューティクルの枚数が少ないため、薬剤の影響を受けやすいのです。

 

 

また、ダメージが進行すると薬剤に対する影響が更に大きくなるため注意が必要になってきます。

 

 

この様な場合、サロンでも非常に気を遣う施術となります。

 

 

余談ですが、軟毛はパーマ剤が作用する部分が少ないため、パーマがかかりづらく取れやすいのです。

 

 

なので、何回もパーマをかけてしまいダメージが進行してしまうという事が良くあります。

 

 

では、硬毛と軟毛のダメージ進行の違いについて書いていきます。

 

 

尚、ダメージの進行レベルについては簡易的ではありますが「ダメージレベルを確認しよう」を参考にしてみて下さい。

 

 

 

硬毛のダメージ

 

・健康毛

キューティクルの枚数が多く、重なりが厚い。

 

・ダメージレベル2

ゴワゴワ・毛先がパサつく・広がりが出てくる

 

・ダメージレベル4

ガシガシ・パサパサ・ビビリ・ちりつきが出てくる

 

 

 

軟毛のダメージ

 

・健康毛

キューティクルの枚数が少なく、重なりが薄い

 

・ダメージレベル2

ヘナヘナ・毛先がパサつく・からまりが出てくる

 

・ダメージレベル4

スカスカ・キシキシ・ビビリ・ちりつきがでてくる

 

 

この、ダメージの進行を自分で把握しておくことによって

 

 

「今回はパーマをやめてカットだけにしておこう」

 

 

「今回のカラーは根元だけにしておこう」

 

 

といったように、判断ができるようになりますので、ダメージで悩んでいる方はぜひ、参考にしてみて下さい。

 

 

もちろん、ルルーではお客様一人ひとりの髪質をしっかりと見極めて施術の判断を行っております。

 

 

ダメージでお困りの際は、ぜひご相談ください!

 

池袋ルルー 黒須孝

投稿者: L'heureux

2016.12.02更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

髪質って人それぞれで、憧れのヘアスタイルにしたいけどなかなか難しい・・・

 

 

って方も多いのではないでしょうか?

 

 

髪の広がり方やクセの出方はみんな違いますので、自分のクセはどの種類に分類されるのか確認できるように今回はクセについて書いていきます。

 

 

 

 

クセの種類

 

クセ毛は主に「波状毛(はじょうもう)」「捻転毛(ねんてんもう)」「連珠毛(れんきゅうもう)」「縮毛(しゅくもう)」の4種類に分類されています。

 

 

日本人に多いクセ毛は「波状毛」で、次に多いのが「捻転毛」のようです。

 

 

ただし、ひとりの毛髪でも、波状毛と捻転毛が混合していたり、全体としては直毛であっても部分的に波状毛が存在している等、その状態はさまざまです。

 

 

では、この4種類のクセはどのようなものなのか見ていきましょう。

 

 

直毛

表面が滑らかな曲面で、断面が正円形。

こちらは、イメージするような直毛ですね。

 

波状毛

大きくうねりを描いたり、ゆらゆらと波打っている状態。

断面は楕円形。

 

捻転毛

コイル状にねじれているタイプのクセ毛。

 

連珠毛

数珠が連なったような形状。

髪の太さが一定ではなく、凸凹感がある。

 

縮毛

もっとも深刻なクセ毛。

毛髪が縮れた状態になっている。

 

このように分類されます。

 

 

 

クセの原因

 

クセは、頭皮の中にある毛球と呼ばれる髪の毛が作られる場所の形が「いびつ」「ひずみ」「小さい」などの原因で発生してしまいます。

 

 

なので、根本的な解決策がなく、生えてきた髪の毛を縮毛矯正で伸ばす事しかできません。

 

 

また、加齢やダメージによって弾力が弱くなり、「直毛→クセが出てくる」「クセ毛→クセが強くなる」など、髪の毛は変化していきます。

 

 

やはり、解決策は縮毛矯正をかけるか、水分量の調節などヘアケアで頑張るしかありませんね。

 

 

ヘアケアで扱いやすい髪の毛を手に入れて、日常生活を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか!

 

池袋ルルー 黒須孝宏

 

 

投稿者: L'heureux