2018.02.03更新

 ダメージしたら髪の細胞って元に戻らない?

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

人間には人それぞれ個性があるように、髪の毛にも個性がありますよね。

 

 

クセが強くて広がってしまったり、髪がストレートなので巻いてもすぐに取れてしまったり…

 

 

皆さんそれぞれ大変な思いをしていると思います。

 

 

しかし変わらないところもいくつかあります。

 

 

そうです!みんな髪の毛は死んだ細胞なのです。

 

 

今回は髪の毛の細胞についてのお話です!

 

 

人間には髪の毛が約10万本生えていると言われていますが、生えている髪の毛の細胞はすでに死んでいる細胞と言われています。

 

 

ハサミで切っても痛くないですしね。

 

 

トリートメントはこの死んでしまった細胞に塗布して効果を出していくのですが、細胞がすでに死んでしまっているので元には戻らないのです。

 

 

トリートメントの効果は、この傷んでしまった髪をツヤがあって扱いやすい髪にできるかどうかにかかっているのです。

 

 

なので厳密に言うとトリートメントは細胞を生き返らせるのではなく、生き返っている様に見せているのです。

 

 

「生き返っている様に見せている」と書きましたが、今の技術では死んだ細胞のダメージを元に戻すことができないのでしょうがない事なのです。

 

 

そう考えると髪の毛の細胞は傷んでしまうと元には戻らないので、いかに傷ませないでカラー・パーマをするかにかかってきます。

 

 

理想的なトリートメントの考え方は

 

 

1.「傷ませないように施術」をして、傷んでしまったら

 

2.「トリートメントをしてダメージ補修」

 

 

傷んでしまうと元には戻らな事を考えると、なるべくダメージの少ない施術を最優先した方が良いですね!

 

 

なるべく髪への負担を軽減することを考えて施術メニューを考えるようにしましょう。

 

 

また、髪への負担など良くわからなければ、どんどん相談しちゃいましょう 。

 

 

今後、化学の進歩によりいつか死んでしまった細胞を元に戻す技術ができてくるかもしれませんが、そんな時を楽しみに待ちましょう!

 

 

これからもヘアケアなどいろいろご相談ください。

 

 

目指せツヤ髪美人!

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2018.02.01更新

 髪の水分をしっかり確保!!

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

どうやら今日の夕方くらいから雪が降るかもしれないそうですね。

 

 

もう雪は嫌です!

 

 

早く春になってほしいです!

 

 

それにしても、この時期は髪がパサパサに見えやすい季節ですよね。

 

 

髪にも水分があるのですが、その水分が全て持って行かれるような感じですよね。

 

 

髪の毛には水分があまりなさそうですが、健康な髪の水分量は10%前後と言われています。

 

 

この水分量が7%以下まで下がってくるとパサつきが出てきてしまいます。

 

 

たった3%下がるだけでパサパサになってしまうんですね。

 

 

この数%の変動は髪の毛が健康でないとすぐに変化してしまいます。

 

 

水分量が変動してしまう主な原因は、ダメージ、シャンプーやドライヤー、アイロンなどたくさんありますが、なるべく乾燥させないように心がけましょう。

 

 

乾燥させない対策としては

 

 

・シャンプーをアミノ酸系の洗浄力がマイルドなものに変えてみる

 

現在シャンプーの種類が非常に豊富ですが、洗浄力の強いシャンプーを毎日使っていると髪の毛を痛めてしまい、水分がどんどん抜けていってしまいますので注意が必要です。

 

 

・シャンプー後、乾かす前にオイルなど洗い流さないトリートメントなどをつけてから乾かしましょう。

 

ドライヤーやアイロン・コテを使うときには必ずオイルなどの保護剤をつけてから乾かしや巻きなどをするようにしましょう。

特に熱のダメージは厄介なので注意が必要です。

 

 

健康な髪はダメージ毛と比べると水分保持能力が高いので、しっかりケアをしてこれ以上ダメージを進行させないようにする事も大切です。

 

 

また、冬は乾燥してパサつきが気になりがちですが、水分保持力は一年を通して高めておく必要がありますので、これから暖かくなってきても気を抜かずにしっかりと髪を保護していきましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux