2016.11.26更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

髪の毛はカラーやパーマなど何もしなくても、日常生活を送っているだけでダメージを受けています。

 

 

自分はどのくらいのダメージレベルなのか気になった事はありませんか?

 

 

なかなか経験がないと判断しづらいところではありますが、今回は自分で髪のダメージレベル診断ができるようにまとめてみました。

 

 

 

 

ダメージレベルの目安

 

一般にダメージレベルは「0~5」の数字で表記されており、数字が大きくなるにつれてダメージが強くなっていきます。

 

 

では、ダメージレベルごとの目安を書いていこうと思います。

 

 

 

ダメージレベル「0」

 

・ツヤ感

ツヤがあり光をキレイに反射

 

・手触り

つるつるの手触り

 

・潤い

水をはじいて、潤いは充分

 

・弾力・強度

弾力あり

 

 

 

ダメージレベル「1」

 

・ツヤ感

ツヤはやや悪い

 

・手触り

ややゴワつきあり

 

・潤い

水をはじくが、やや乾燥している

 

・弾力・強度

弾力あり

 

 

 

ダメージレベル「2」

 

・ツヤ感

ツヤはやや悪い

 

・手触り

ゴワついている

ブラッシングの時に静電気が起きやすい

 

・潤

水をやや吸い込む

乾燥している

 

・弾力・強度

ややコシが弱い

 

 

 

ダメージレベル「3」

 

・ツヤ感

ツヤにチラつきがある

 

・手触り

ゴワゴワしている

ブラッシングがしにくい

 

・潤い

水を吸い込みやすい

乾燥している

 

・弾力・強度

コシが弱い

 

・その他

枝毛が目立つ

 

 

 

ダメージレベル「4」

 

・ツヤ感

ツヤがなく白茶けている

 

・手触り

キシつきを感じる

ブラッシングでひっかかる

 

・潤い

タオルドライでも乾く部分がある

パサパサ

 

・弾力・強度

コシがない

濡れた状態で引っ張ると極端に伸びる

 

・その他

枝毛が多い

 

 

 

ダメージレベル「5」

 

・ツヤ感

ツヤがなく白茶けている

 

・手触り

キシキシしている

手グシがひっかかる

 

・潤い

タオルドライでも表面が乾くほどパサつきがひどい

 

・弾力・強度

濡れた状態で引っ張ると切れ毛がある

 

・その他

枝毛、切れ毛が多い

 

 

さて皆さんはどのレベルに当てはまりましたか!?

 

 

少しわかりにくいですが、参考にしてみて下さい。

 

 

自分のダメージレベルを把握して、しっかりとケアしていきましょう。

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux

2016.11.19更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

今年ももう少しで12月になってしまいますね。

 

 

空気も冷え込んできてマフラーが欠かせなくなってきましたね。

 

 

こんな時に気になるのが乾燥!

 

 

 

乾燥の際のヘアケアについてはこのブログで取り扱ってきましたが、そもそも乾燥によって髪はなぜ傷んでしまうのでしょうか。

 

 

 

 

乾燥によるダメージ

 

 

みなさんは髪を洗った後にドライヤーをかけると思いますが、乾燥と熱は髪に悪影響を及ぼします。

 

 

ドライヤーの当てすぎによる過度の乾燥によりキューティクルが浮かび上がり、内部の水分を奪うだけではなく、キューティクルも剝がれやすくしてしまうのです。

 

 

また、ドライヤーやアイロンなどを長時間髪に当てすぎると熱により、硬くてツヤのない状態になります。

 

 

しかし、髪を乾かさないで寝てしまうと摩擦によるダメージを受けてしまいます。

 

 

ヘアスタイルをつくるためにはドライヤーは欠かせません。

 

 

ドライヤーを使う前には洗い流さないトリートメントで髪表面を熱から保護し、水分保持を行うのが効果的です。

 

 

まだまだ、乾燥の季節は続きますのでしっかりとケアしていきましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

 

 

投稿者: L'heureux

2016.11.14更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

「髪のダメージなんて気にした事がない」なんて方がいない程、ほとんどの方が気にされていると思います。

 

 

髪のダメージの原因が分かれば、ある程度は傷む前に防ぐ事ができますよね。

 

 

今回は髪の毛が何で傷んでしまうのかを書いていこうかと思いますので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

髪の毛は丈夫!?

 

 

髪の毛は水中に長時間入れておいても溶けないですし、毛の端と端を持って引っ張っても切るには意外と力が必要ですよね。

 

 

しかし、そんな髪でもパサつき・枝毛・毛先が明るくなる、などすぐにダメージをしてしまう印象があります。

 

 

いったい髪は強いのか・・・?

 

 

それとも弱いのか・・・?

 

 

 

 

髪の弱点

 

髪の毛がダメージする要因は大きく分けて「生活的要因」「生活活動」「美容活動」「自然活動」の4つに分類されます。

 

 

では、これだけ読んでもシックリ来ないですよね。

 

 

では、具体的にどのような事なのか解説していきます。

 

 

 

生活的要因

・ホルモンバランス

・ストレス

・毛質

・偏食

・ダイエット

・栄養不足

 

「生活的要因」は規則正しい生活と栄養バランスが大切ですね。

 

 

 

生活活動

・ブラッシング

・シャンプー

・タオルドライ

・ドライヤー

・ブロー

・ホットカーラ

・ヘアスプレー

 

「生活活動」は生活を送るうえで日常から気をつける必要がありそうですね。

 

 

 

美容活動

・ブリーチやヘアカラー、パーマなど

 

「美容活動」はみなさんイメージしやすいと思います。

 

 

 

自然環境

・紫外線

・湿度

・乾燥

・海水

・潮風

・プールの塩素

・大気汚染

 

「自然環境」はレジャーなど楽しい時に受ける事が多いダメージなので、ヘアケアが疎かになりがちですね。

 

 

これは注意が必要です!

 

 

 

・・・などが挙げられます。

 

 

ざっと挙げてみてもこれだけのダメージ要因がありますので、全部気にしていたら生活がままならないと思いますが、できる事から取り組んでみてはいかがでしょうか!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

 

 

投稿者: L'heureux

2016.11.12更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

最近は気温が急激に下がってきて、何をするにも少し面倒だなと思う事が多くなってきましたね。

 

 

髪を洗うのも面倒だなと思う方もいるかもしれません。

 

 

しかし、髪は想像以上に汚れているのです。

 

 

今は、毎日髪を洗う事があたりまえになりましたね。

 

 

髪は洗わないでいると、どの様になってしまうのでしょうか。

 

 

今回はシャンプーの必要性について書いていこうかと思います。

 

 

 

 

シャンプーの目的

 

シャンプーの目的は

 

 

「髪や頭皮の汚れを洗い落として清潔にし、頭皮を健やかに保ち、毛髪を美しくする事」

 

 

美しいヘアスタイルを保つには、シャンプーも重要ってことですね。

 

 

 

 

髪の汚れ

 

髪の汚れは大きく分けて2種類に分類する事ができます。

 

 

ひとつは、皮脂や汗等身体からの排泄物です

 

 

もうひとつは、ほこりやタバコの煙、スタイリング剤等の付着物の2種類になります。

 

 

では、この汚れを落とさないとどうなってしまうのでしょうか?

 

 

 

 

髪を洗わないとどうなる?

 

汚れの蓄積、フケの増大

頭皮を洗わないと、汚れが頭皮に付着し、頭皮細胞分裂の乱れが生じ、フケが発生します。

バクテリアの増殖と刺激(かゆみ・異臭)

汚れをえさとしてバクテリアが発生し、頭皮に刺激を与えるためかゆみを感る様になり、汚れの酸化、バクテリアの発生で不快な臭いがする様になります。

頭皮生理機能の低下による湿疹・炎症・脱毛

バクテリアの刺激や毛穴が詰まってしまうことで、頭皮の状態が悪くなり、抜け毛につながっていきます。

 

シャンプーをしなければこの様な症状が出てしまう事があります。

 

 

しかし、過度のシャンプーは頭皮に必要な皮脂までも洗い流してしまいますので、注意が必要です。

 

 

頭皮を清潔に保つことは、毛髪の美しさを維持する事にもつながりますので、しっかりと意識していきましょう!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux

2016.11.09更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

年齢と共に髪に元気が無くなってきた方、変わらない方、クセが出てきた方といろいろな方がいらっしゃいますよね。

 

実際、髪の毛は年齢と共にどの様に変化をしていくのでしょうか!

 

早速、見ていきましょう!

 

 

男女で髪が細くなるピークは違う

 

子供の頃に軟毛だった髪の毛は成長と共に硬毛へと変わり、次第にまた軟毛化していきます。

 

この時、女性は20~25歳、男性は15~20歳をピークに髪は細くなっていきます。

 

また、長い人生の中で髪の毛は

 

軟毛

硬毛

軟毛

 

と変化をしていきますが、子供の頃の「軟毛」と大人になってからの「軟毛」は違うのです。

 

では、髪の毛にはどのような変化が起きているのでしょうか!

 

 

年齢と共に起きる髪の毛の変化

 

子供の髪の毛は、メデュラ(髪の毛の中心部の部分)と呼ばれる場所が、無いか少ない状態になっています。

 

しかし、軟毛でも髪の毛を構成する成分が密のため、しなやかで艶のある髪になっています。

 

ところが、加齢による軟毛は髪の毛を生成する細胞の働きが弱くなってしまった為に、髪内部の成分やキューティクルの枚数が少なくなり、また、皮脂の分泌量も少なく、乾燥毛となってコシがなくなりパサつきを感じやすくなります。

 

そして、毛髪が細くなると共に、ヘアサイクルが短くなり、成長速度も遅くなってきます。

 

その事により、1つの毛穴から生えてくる毛髪の本数が少なくなって、地肌がすけて見える状態になります。

 

では、どの様にケアをすれば良いのでしょうか!?

 

 

年齢によるケアの仕方

 

今の時点では、細毛になるピークを遅らせる事は難しいので、いかにケアをしていくかがポイントになります。

 

加齢による悩みを解決するには、乾燥しがちな頭皮の状態を整える事と、毛根の活性化をはかる事が大切になってきます。

 

ヘアケアも大切ですが、長期的に見たら頭皮のケアも非常に大切ですね。

 

現在、多毛で悩んでいる方は実感が湧かないかと思いますが、少しずと頭皮のケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2016.11.07更新

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

人の印象は髪で決まると言っても過言ではないですよね。

 

 

メイクやお洋服がバッチリ決まっていても、髪がボサボサだと全てが台無しですよね。

 

 

やっぱり髪のケアが大切!

 

 

では、ダメージしにくいキレイな髪を生やすにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

美しい髪を保つには

 

髪は根っこである毛乳頭が頭皮の中にあり、毛乳頭は頭皮の中を走っている血管から栄養をもらって成長していきます。

 

 

美しい髪を生やすには、頭皮をいたわる事がポイントになります。

 

 

顔はスキンケアをしっかりして来たか、そうでなかったかで違いが出てくると思いますが、頭皮もお肌と同じ構造になっているので、ケアが大切になってきます。

 

 

しかし、頭皮はどの様にケアをすれ良いのでしょうか?

 

 

 

 

頭皮ケアには大きく分けて2つの方法があります。

 

1つ目はスカルプケアによる外からのケア

 

 

2つ目は食生活による内側からのケアによるものです。

 

 

髪を形成している栄養は血管を通って来ます。

 

 

元をたどれば、私たちが飲食を通じて栄養の元を取り込んでいるのです。

 

 

そう考えると、バランスの良い食生活が大切ですね。

 

 

そして、過度なストレスを溜め込まずに、ゆとりのある生活を送れると最高ですね。

 

 

現代においてストレスを溜め込まない事は難しいと思いますが、せめてバランスの良い食生活を心がけてみてはいかがでしょうか!

 

 

池袋ルルー 黒須 孝宏

投稿者: L'heureux

2016.11.06更新

池袋ルルーの黒須です!

 

最近はだいぶ寒くなって汗をかく事もなくなってきましたね。

 

今回のテーマは「頭皮のニオイ」です。 

 

「夏は汗もかくし、しょうがないと思っていた頭のニオイも少しは落ち着くはず!」と思っていたのに、あまり変わらないという方も多いのではないでしょうか?

 

実際にサロンでお客様と接していて、頭のニオイを気にされている方は意外と多い様です。

 

頭のニオイってしっかりシャンプーしても取れないですよね。

 

ニオイを発するようになってしまうと意外と厄介なのです!

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

まず、初めにニオイの原因を考えていきましょう。

 

 

 

 

頭皮の汚れって?

 

まずニオイの原因である頭皮の汚れについて考えてい行きましょう。

 

頭皮の汚れには、汗・皮脂・フケといった物があります。

 

しかし、この汗と皮脂は混ざり合って皮脂膜を形成して、外的刺激から頭皮を守ってくれる働きがあるので、取りすぎには要注意です!

 

適度な皮脂は残しておく方が良いのですが、何が問題かと言うと過剰な皮脂が良くないのです。

 

過剰に分泌された皮脂が頭皮に残り、不純物と混ざり合って過酸化脂質として頭皮にこびりついてしまい、ニオイを発してしまう原因になるのです。

 

厄介なのは、この過酸化脂質は普通のシャンプーでは取れないのです。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

においの原因を取り除くには?

 

ニオイの原因を取り除くには過酸化脂質を除去する必要があります。

 

過酸化脂質はシャンプーで取り除く事ができないと書きましたが、美容室では過酸化脂質を除去できるクレンジングシャンプーを導入しているお店もあります。

 

また、頭皮をしっかり乾かす事も大切になってきます。

 

いつもしっかり乾かしているという方がほとんどだと思いますが、本当に頭皮は乾いているのでしょうか?

 

意外にも髪は乾いているのに、頭皮が乾いていないという方は多いと思いますので、頭皮までしっかり乾かしてあげてください!

 

乾かさないとバクテリアなどが繁殖してしまい、においの原因となってしまいます。

 

頭皮を清潔に保つことが何より大切ですね。

 

頭皮のニオイでお困りの方は、ルルーでも「炭酸スカルプクレンジング(¥1080)」という名前でメニュー展開しておりますので、ぜひお試しください!

 

また、ヘアケアのご相談にもしっかり乗らせていただきますので、よろしくお願いします。

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

2016.11.02更新

ヘアアイロン

 

池袋ルルーの黒須です!

 

最近、乾燥して来たおかげで、クセ毛の方はアイロンを使う頻度が減ってきたのではないかと思いますが、代わりにコテで巻く方が増えたのではないでしょうか?

 

コテで巻いていて気になる事は、やっぱりダメージですよね!

 

キレイに巻けていても、ダメージでバサバサって事に・・・

 

こんな悲劇を繰り返さないためにも、熱が髪に与える影響と対処法を理解しておく必要があります。

 

高温でダメージする事はわかるけど、「熱によるダメージ」と言われてもピンときませんよね!

 

では、高温のコテを当てることによって髪の毛はどうなるのでしょうか。

 

 

 

熱によるダメージの正体・・・タンパク変性

 

髪の毛はタンパク質でできていますが、タンパク質は非常に熱に弱く、高温を与えると別の物質へと変形してしまいます。

 

タンパク変性をし続けると髪本来のしなやかさが失われ、髪がゴワゴワして固くなってしまいます。

 

また、パーマがキレイにかからない・カラーリングの色がキレイにでない・トリートメントが髪内部に入りづらい、などの悪影響が出てきてしまいます。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

必ず洗い流さないトリートメントを付ける

 

洗い流さないトリートメントは、髪の毛を熱から守ってくれる働きがありますので必ずつけましょう。

 

アイロンの温度設定

 

単純な話、アイロンやコテの温度が低ければ低いほどダメージレベルは低下していきます。

 

 

 

180℃以上

 

かなりの高温ですので、髪に当てている時間は短くしてください。

 

長い時間や何回も挟んだりしていると、すぐにダメージしてしまいますので、一発で決められれば最高です!

 

 

160℃前後

 

180℃よりもダメージを抑えられるのですが、何回も髪の同じ場所で使用したり、長い時間挟んだりすると、結局180℃と変わらないので注意が必要です。

 

 

130℃前後

 

このくらいの温度だとダメージも抑えられるのですが、クセがなかなか伸びなくなってきます。

 

きも~~ち水分を残してアイロンしたり、ブローローションを使うといいかと思いますが、次の項目で紹介する「水蒸気爆発」には気をつけてください。

 

 

 

ポイントは短時間でササッとです。少し練習が必要ですが、意識していればいつかは出来るようになるはずです。

 

 

熱によるダメージの正体・・・水蒸気爆発

 

この水蒸気爆発は知らない方も多いと思いますが、意外と恐ろしいのです。

 

工場など規模が大きくなると、水蒸気爆発で亡くなる方もいらっしゃいます。

(髪の毛ではなく、工場爆発の話です)

 

その様な爆発が髪の毛の内部でも起きているのです。

 

アイロンで髪を挟んだ時に水分が残っていると「ジュ~」って言いますよね!?

 

あれです!あれが水蒸気爆発です。

 

水が水蒸気になる際、体積が大きくなってしまい起きる現象だそうです。

 

流れとしては、水分の蒸発 → 膨張 → 髪が破裂 → 髪がボコボコになるといった流れです。

 

水蒸気爆発を防ぐには、髪を乾かしてアイロンをするか、アイロン温度を100℃以下にして蒸発を防ぐ様にします。

 

熱のダメージは意外にも厄介ですので、皆さん気をつけて下さい!

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux