2016.08.31更新

時間

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須ですstar

 

早いもので8月も終わりですねabon

 

みなさん夏のダメージで髪もお肌もボロボロになっていませんか?

 

今回はお肌の老化していく仕組みについて書いていこうと思いますpencil1

 

 

 

みなさんは生きるために呼吸をしていますよね?

 

その呼吸こそ老化を進行させているのですbibibi

 

「でも、呼吸をしないと死んじゃうよ!」

 

おっしゃる通りです

 

僕も今やってみたのですが、息を止めていられるのは1分21秒でした(笑

 

まぁ、人間なのでだいたいこれくらいでしょう汗

 

呼吸した酸素の一部はさまざまな化学反応を通じて、活性酸素となります

 

活性酸素は細菌などを攻撃して排除する働きもありますが

 

身体の細胞を傷つけてしまうのですgan

 

しかし、人間には活性酸素を自然に取り除く力があるのです

 

その名も「抗酸化力」glitterglitter

 

抗酸化力は40歳を過ぎると効力が低下していきますnnn

 

抗酸化力が低下すると

 

細胞を傷つけ、肌・血管・心臓など身体のさまざまな所が酸化し老化を加速させてしまいますhun

 

そうなってくると

 

・皮膚の弾力性や保湿性の低下

 

・毛髪はゴワつきや褪色(メラニン色素の褪色なので白髪になるという事です)を引き起こし、毛根の細胞の形状変化により髪質が変化する事が考えられます

 

そんな時は、抗酸化力を補う食品を上手に摂取して対抗して行きましょう

 

 

抗酸化力を持つビタミンを含む食品

 

ビタミンE・・・若返りのビタミンとも呼ばれています

アーモンド・うなぎ・たらこ・かぼちゃ・アボカド

 

βーカロチン・・・抗酸化力が強い

モロヘイヤ・にんじん・ほうれん草・海苔・わかめ

 

ビタミンC・・・血液などの水分が多い場所で抗酸化力を発揮します

アセロラ・レモン・ピーマン・パセリ・ブロッコリー

 

 

抗酸化力を持つビタミンの働きを助ける食品

 

セレン・・・ビタミンEの抗酸化力を高める働きをします

しらす・いわし・牡蠣

 

ビタミンB2・・・ビタミンEの抗酸化作用を高める働きがあります

レバー・卵・納豆

 

ポリフェノール・・・強い抗酸化力で活性酸素を除去します

赤ワイン・黒大豆・ゴマ・玉ねぎ・お茶

 

これらの食品を意識して摂取し続けるだけでも違うと思いますので、続けてみてはいかがでしょうかnote2

投稿者: L'heureux

2016.08.22更新

パーマのロッド 

 

こんにちは!ルルー池袋の黒須ですhand

 

前回の『市販グレイカラーとプロフェッショナルグレイカラーの違い』でも少し触れましたが

 

今回はカラー剤やパーマ剤に配合されているアルカリ剤について書いていこうと思いますni

 

前回の記事でアルカリは髪に良くない事がわかったと思いますが

 

アルカリ剤が入っていないと薬剤が髪に浸透せず

 

カラーやパーマをする事ができませんtears

 

アルカリ剤を使うとどの様にダメージをするのかと言うと

 

 

・CMCを溶かす(CMCとは細胞と細胞をくっつける接着剤みたいなもの)

 ↓

・キューティクルが剥がれやすくなる

 ↓

・枝毛になりやすくなる

 ↓

・パサパサになる

 

 

更にダメージが進むと

 

髪の構造自体が壊れ始め

 

元の「ぷるんっ」とした状態に戻れなくなり

 

水に濡らした時「トロッ」とする様なダメージの原因になりますgan

 

また、アルカリ剤が髪の毛に残った状態を放置してしまうと

 

髪内部のたんぱく質などが溶け出して

 

スカスカの状態になってしまい

 

保湿能力が低下して乾くと硬い髪になってしまいますun

 

それを防ぐ為にも

 

髪に薬剤が付いている時間を短くする事

 

アルカリ剤を髪に残さない

 

この2つは絶対条件ですねexplosion

 

ルルーでは

 

・髪のダメージに合わせてアルカリ濃度の違う薬剤で塗り分ける

 

・アルカリが髪に残らないように中和する

 

をしっかりと心がけています

 

これからも、お客様の大切な髪を扱う事に責任を持って施術をしていきたいと思います

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございましたgya

投稿者: L'heureux

2016.08.18更新

カラーチャート

 

こんにちは!池袋美容室ルルーの黒須です!

 

まだまだ暑い日が続きますね~burn

 

秋になったら髪の色を暗くしようと考えてる方も多いのではないでしょうか?

 

そんな時、明るかった時には気にならなかった白い髪が・・・gan

 

なんて事になるかもしれません

 

そこで、今回は市販グレイカラー(白髪染め)と

 

プロフェッショナルグレイカラー(お店でやる白髪染め)の違いについて書いていこうかと思いますpue

 

今まで市販の薬剤で染めていた方や、これからグレイカラーにしようか迷っている方は読んでみてくださいglitter

 

 

実は市販のグレイカラー剤とプロフェッショナルグレイカラー剤とでは

 

配合されている保護成分の量は違うが、基本的には同じなんですlight bulb

 

そして、染まるメカニズムもファッションカラーと同じですが

 

グレイカラー剤はアルカリ量が多くブリーチ力も強いので

 

自分で染めるには、取り扱いが非常に難しい薬剤となっていますshun

 

そこで、市販とプロフェッショナルは施術方法によって大きな違いが出てきます

 

 

プロフェッショナルグレイカラーのポイントは

 

いかに髪を傷めないようにカラーをするか

 

しっかりカラー剤を定着させられるか

 

キューティクルを剥がさないように薬剤を塗布するか

 

アルカリや過酸化水素などの薬剤を髪から取り除くか

 

の4点ですが、ホームカラーでは難しいと思いますen

 

また、アルカリが頭皮に残ると→炎症・乾燥の原因

 

過酸化水素が頭皮に残ると→薄毛の原因になります

 

頭皮もダメージしているんです!

 

カラーとなると髪に気を取られてしまいますが、頭皮もしっかりケアしていきたいですねheart

 

初めてのグレイカラーも美容室ルルーにお任せくださいihi

投稿者: L'heureux

2016.08.11更新

 こんにちは!

 

 

池袋東口の美容室L'heureux(ルルー)の石川ですgya

 

 

 

L'heureux(ルルー)のベランダにある

 

 

ハイビスカスが咲きましたflower2

ルルーのハイビスカス 

夏ですねheartとにかくかわいいですheart2

 

 

ご来店の際は覗いてみてください!

 

 

 

 

 

楽しいイベント盛りだくさんの夏ですが

 

 

やっぱり気になるのが紫外線ですよね?

 

 

 

みなさん知っていましたか??

 

 

実は、

 

 

髪はお肌の3倍以上もの紫外線を浴びているそうですen汗

 

 

顔や体に日焼け止めは塗るけど

 

 

髪は、、、?

 

 

気になってはいるけれど何もしていない方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

紫外線対策には帽子や日傘が一番ですが

 

 

海やプールではそうもいかなかったりしますね、、、

 

 

紫外線による髪への影響として、

 

 

 

・キューティクルがはがれやすくなる

 

 

・髪の毛が赤茶けた色になる

 

 

・カラーの褪色 

 

 

などがあります。

 

 

 

キューティクルがはがれると髪は

 

 

枝毛、切れ毛になりやすくなります。

 

 

 

そして髪へ与える影響と同じくらい頭皮にも負担がかかっていて、

 

 

紫外線の影響で炎症を起こしているかもしれませんshun

 

 

 

思いっきり夏を楽しんだ後は、

 

 

トリートメントや頭皮ケアなどで

 

 

髪や頭皮をいたわってあげることを忘れないようにしましょうglitter3

 

 

 

美容室ルルーでは髪質やダメージに合わせて選べる

 

 

トリートメントメニューをご用意しておりますlight bulb

 

 

また、頭皮マッサージでリラックスしたい方や

 

 

 

頭皮トラブルが気になる方は

 

 

ヘッドスパのメニューもおすすめですheart

 

 

 

この夏はルルーで髪と頭皮をダブルでケアしちゃいましょうihiheart

 

  

 

 

池袋東口の美容室L'heureux(ルルー)  

 

 

石川美鈴

 

 

 

 

 

投稿者: L'heureux