2015.03.20更新

こんにちはルルーの黒須ですnico

 

健康的な髪になるには、まず傷ませないことが大切fun

 

今回はどんな時に髪の毛は傷んでしまうのか?

 

と言うことで!

 

ダメージの原因について説明していきます。

 

カラーやパーマで傷んでしまうのは想像がつくと思いますが

 

日常生活でも傷んでしまうのです。

 

 

ドライヤーやアイロンなどによる熱のダメージ

 

・ドライヤーなどで乾燥させすぎると、タンパク質が固くなり弾力性を失う

 

・乾燥は髪の一番の大敵です

 

 

ブラッシングによる摩擦や静電気

 

・力任せにブラッシングをするとキューティクルが乱れ、はがれやすくなる

 

・静電気が発生し、枝毛がひどくなる

 

・髪が濡れているときは、キューティクルが開いた状態で傷つきやすい為、シャンプーは良く泡立てて摩擦を減らす

 

 

紫外線

 

・シスチンというアミノ酸を酸化させて髪を変質させ、パサつきがちの弾力のない髪になってしまう

 

 

海水

 

・塩分が髪の油分を奪い、キューティクルがはがれやすくなりパサつく

 

・赤茶けた「潮焼け」になる

 

 

プールの塩素

 

・塩素の酸化作用でキューティクルが損傷し、内部のタンパク質にも影響を及ぼす

 

・潤いがなくなり、切れ毛、枝毛の多い髪になってしまう

 

 

ダイエット

 

・髪は栄養状態にとても敏感で、タンパク質が不足してしまうと大量に抜けてしまう事もあり、生えてきても痩せ細った髪が生えてくる

 

 

日常生活でもダメージの原因になる事が、こんなにあるんですねun

 

この原因を無くす事は無理だと思うので

 

少しずつ意識していく事が大切ですねni

 

美髪美人を目指して頑張っていきましょうihi

投稿者: L'heureux

2015.03.15更新

こんにちは!

 

黒須です笑う

 

今回はストレスについてです

 

白髪編でも少しでてきましたが

 

ストレスは白髪の原因にもなっていると言われています!

 

現代社会でストレスを無くす事は非常に難しいですが

 

ストレスの原因をつくらないようにし、長期にわたりストレスをためないようにしたいですねfun

 

適度なストレスは程よい緊張感をもたらし、良いパフォーマンスを生み出しますが

 

過度・長期のストレスは肌荒れや脱毛

 

活性酸素が増え、老化や生活習慣病の原因になりますuun

 

なので、ストレスに負けない身体にしていきましょう!

 

ストレスに負けない方法は、いくつかありますが

 

今回は、ストレス解消のカギ「セロトニン」について説明していきます。

 

セロトニンは、感情の乱れのブレーキ役で

 

心の安定が保たれるように働きかけてくれます

 

セロトニンには原料となる必須アミノ酸のトリプトファンが必要なのですが

 

トリプトファンは体内で合成されないため、食事で補います

 

おすすめの食材は

・バナナ

・納豆

・チーズ

 

朝食は必ずとり、よく噛みましょうnyan

 

他にセロトニンを増やす習慣としては

・運動

・笑う

・泣く

・日光浴

 

などがセロトニンを増やすと言われています

 

ストレスと上手く付き合って、お肌や頭皮、髪を健康的にしていきましょうni

投稿者: L'heureux

2015.03.15更新

うーか様   22歳   女性

 

店長が担当してくれました。

 

とても人当たりの良い方で会話も楽しくまた来たなと思えたお店でした。

 

お家も近いので、今後通ってみたいと思います。

 

トリートメントとシャンプーもすごく気持ち良くて眠っちゃいそうでした!

投稿者: L'heureux

2015.03.13更新

こんにちは、黒須です

 

今回はホームカラーについてですsun

 

最近はドラッグストアに行くとカラー剤の種類がすごいですね

 

カラー剤のパッケージを見てると髪にやさしく、キレイに染まりそうですね

 

が、しかしbibibi

 

ホームカラーには注意が必要です

 

短時間で発色するようにアルカリが強く、臭くないように不揮発性のアルカリを使用しているのです

 

つまり、アルカリ剤が髪に残ってしまいます

 

そうするとパーマの時にかかり過ぎたり、髪が明るくなったり、さらにダメージが進んだりと良くない事ばかりですgan

 

そして、ダメージして見せないためにコーティング剤が多く入っているのです

 

外側がコーティング剤で覆われて、内側はタンパク質が流失してスカスカに

 

ホームカラーは自分が思ってる以上にダメージが進行してしまうのです

 

手遅れになる前になんとかしたいものです

 

サロンで染める場合はお客様一人ひとりのダメージに合わせて薬剤を選びます

 

もちろん、アルカリ剤もしっかりと揮発するので髪に残りません

 

カラーリングはサロンでされることをおすすめしますpue

投稿者: L'heureux

2015.03.13更新

こんにちは

 

黒須です

 

今回は頭皮ケアについてですnyan

 

頭皮ケアと言ってもトニックやシャンプーの話ではなく、体の中からケアをしていく話です

 

毛髪の成長に欠かせないのが栄養素ですが、食物から吸収したものが血液を通って毛根まで運ばれていきます

 

毛髪はケラチンと呼ばれるたんぱく質で構成されていて、血液中からタンパク質を取り込んで成長していくのですが

 

このケラチンを合成するためには、いくつかの栄養素が欠かせません!

 

それは

 

○アミノ酸

○亜鉛

○ビタミンB群

 

それぞれの栄養素が摂取できる代表的な食品は

 

アミノ酸

肉類や大豆、ほうれん草やかぼちゃなどの緑黄色野菜や卵、牛乳やヨーグルトなどの乳製品

 

亜鉛

牡蠣やレバーなどに多く含まれていて、成人で1日30mgまでと上限摂取量が定められています

他にも牛肉や小麦などからも少量ですが摂取できます。

 

ビタミンB群

レバーやほうれん草、緑黄色野菜、卵、牛乳など

 

乱れた食生活などでこれらの栄養素が極端に減り、脱毛や薄毛の原因の1つになります

 

もちろん毛髪だけではなくて、お肌や頭皮にも深刻な影響がでてきます

 

これらの栄養素を少し意識して、毎日のバランスの良い食生活を心がけてみてはいかがでしょうかni

投稿者: L'heureux

2015.03.13更新

こんにちは

 

 

近頃お肌の調子がいい黒須ですnico

 

 

最近では気温が上がってきて、紫外線が強くなってくる季節になりましたねexplosion

 

 

これからはお肌のお手入れが大変な時期です

 

 

そこで今回はコラーゲンのお話を簡単にしたいと思います

 

 

コラーゲンは、

 

 

エラスチン、

 

 

ヒアルロン酸と共に

 

 

肌の真皮を作っているのですが、

 

 

中でもコラーゲンは肌のハリに影響します

 

 

みなさんご存じのとおり、

 

 

コラーゲンを肌に塗っても一時的に保湿はされるのですが、

 

 

洗ったら落ちてしまいます。

 

 

コラーゲンは体内で分解されアミノ酸として血液で運ばれ、

 

 

肌細胞に吸収されるとコラーゲンに再生されるのです。

 

 

コラーゲンを摂取すると肌は良くなり、

 

 

髪や爪も強くなります

 

 

ただし、条件があります!

 

 

肌でコラーゲンに再生されるためには、

 

 

コラーゲンの分解物、

 

 

ビタミンC、

 

 

そして女性ホルモンが必要なのです!

 

 

女性ホルモンは夜11時~2時までに睡眠するとたくさん作られますので、

 

 

コラーゲンと一緒にビタミンCを摂取し、

 

 

そして少し早めに寝ることがポイントです!

 

 

今年の夏は肌美人で行きましょうglitter

 

 

黒須孝宏

 

投稿者: L'heureux

2015.03.12更新

こんにちは、最近頭皮が気になり始めた黒須です汗

 

今回はゴマが薄毛・白髪にいいというお話です

 

知ってる方も多いと思いますが、ゴマは体に凄くいい食材で昔から漢方薬としても用いられています

 

ゴマには健康な髪を作り、成長をうながすビタミンB2があります

 

ビタミンB2が不足すると髪の成長が止まり、艶とコシがなくなってきます

 

他には、髪に良いとされている亜鉛・銅・ビタミンEが摂取できます

 

亜鉛は新しい細胞を作るために大事な栄養素で、不足すると脱毛や頭皮のかさつきの原因になります。

 

銅は髪を黒くしてくれるメラニン色素の生成にかかわる栄養素

 

ビタミンEは頭皮の血行を良くしてくれる栄養素

 

金ごま・白ごま・黒ゴマなど、どのゴマも栄養価に大差はないようですが、毛質・頭皮の改善力が高い黒ゴマがおすすめですihi

 

食べる際は、すり鉢などで外皮を破壊してから食べるようにしてください

 

また、食べ過ぎには注意が必要で1日の推奨摂取量は大さじ1杯ほどになっています

 

ゴマの薄毛・白髪対策は、民間療法の中でも科学的に根拠のあるもので、メディアにも取り上げられていますが、

 

効果が出ない方もいます

 

100%の効果ではないですが、試してみる価値はありそうですni

投稿者: L'heureux

2015.03.05更新

こんにちはルルーの黒須です!

 

今回のテーマは白髪ですsun

 

実は、髪の毛自体には色がなく白髪の状態なんです

 

この白髪にメラニン色素を取り込むことで色づくのですが

 

ストレスや病気、老化により頭皮の血流が悪くなりメラニン色素を作ることができなくなりますgan

 

白髪になるタイミング・原因はまだはっきりとは解明されていませんが、主に

 

・髪の毛が生え変わった時に白髪になる

・成長期の途中で徐々に白髪になる

・突然白髪になる

・遺伝

・病気

・栄養不足

・ストレス、精神的なもの

 

と、考えられていますlight bulb

 

 

白髪予防にはストレスを抑えたり、リンパマッサージ、食生活が有効とされ

 

食生活で、白髪予防の効果的な食べ物は

 

・細胞の弾力を守るコラーゲン・・・うなぎ、豚足

 

・活性酸素を抑える・・・ビタミンE(うなぎ、アーモンド)、ビタミンC(果物、野菜)

 

・毛細血管の血行と血液の状態を整える・・・ビタミンE(牛レバー)、マグネシウム(アーモンド)

 

・丈夫な髪にするのに・・・アミノ酸(大豆、赤身の肉)、ビタミンB6(カツオ、マグロ)、亜鉛(小魚

             、海藻)

 

とされています

 

今の研究ではまだ白髪のメカニズムが解明されていませんが

 

少し意識してみるのもいいかもしれませんねgya

投稿者: L'heureux

2015.03.05更新

こんにちは!

 

L'heureux(ルルー)の渡部ですni

 

 

 

さて、前回に引き続きシャンプーのお話です!

 

 

みなさんが思っている以上にすご〜く大切な内容なので、

 

時間をかけてじっくりいきますよ〜nyan

 

 

覚悟しててくださいね笑

 

 

さて、前回はシャンプー選びがものすごく大事だって事をブログに書きましたが、

 

 「今回はシャンプーのやり方」

 

 について書いていきます!

 

 

「いやいや、やり方って言ってもシャンプーなんて洗って流すだけでしょ??

 

そんなのいちいち説明されなくてもさすがにわかるよ〜。」

 

 

とか思った方、結構いると思います笑

 

この際そう思っていても構いません。

 

 

バカにしながらでもいいので、とりあえず続きを読んでみてください。

 

 

それでは早速いきますよ〜ni

 

 

<L'heureux(ルルー)流 髪と頭皮に優しいシャンプーの手順>

 

 

その① 〜予洗い〜

 

 

みなさんはシャンプーの前にシャワー等で髪を濡らしますよね??

 

これはシャンプーの泡立ちが良くなるようにって思っている方もいると思いますが、

 

実はそれだけではなくすごく大切な行程なんです!!

 

 

「予洗い」は本来、髪や頭皮についたホコリや皮脂汚れ等を落とす目的で行うものなんです。

 

実はこの「予洗い」で髪や頭皮についたホコリや汚れの約9割を落とす事が出来るんです!

 

マットワックスやグリス等のセット力の強いスタイリング剤が付いている場合などは例外ですが、

 

3〜5分(髪の長さや量などにより個人差があります)くらいかけて頭皮にしっかり指を通しながら「予洗い」を行うことにより、

 

その後のシャンプーをとても効率良く行う事ができるんです!!

 

 

シャワーなどでササッと濡らしたくらいだと髪の内部までしっかりと水分が浸透しないため、

 

シャンプー剤の泡立ちも悪くなってしまいます。

 

やはりシャンプーの泡立ちが悪いとシャンプー剤をさらに1プッシュ、2プッシュと出して使うことになり、

 

当然シャンプー剤が減るのも早くなりますし、

 

何よりシャンプーの剤の濃度が濃い状態で髪や頭皮を洗う事になるため、

 

髪や頭皮に必要以上に負担をかけてしまう事になりかねません。

 

 

そんな事にならないように、

 

髪を濡らすという感覚ではなく髪と頭皮を洗うという感覚で

 

「予洗い」は時間をかけてしっかりやりましょうね!!

 

 

 

今日はここまでですnico

 

次回は「洗い方」について書いていきます!

 

 

渡部 左紀郎

 

 

 

 

投稿者: L'heureux

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