2017.10.09更新

キューティクルを保護してツヤ髪へ

 

こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

 

最近、乾燥ネタが多いですが、本格的に乾燥が始まってきましたね。

 

 

朝、顔を洗いっぱなしにしておくと、カサカサ感が出るようになってきました。

 

 

夏好きとしては嫌な季節に入っていきますね…

 

 

お肌と同様、髪の毛も乾燥してしまいます。

 

 

そこで、今回は髪と水分との関係を書いていこうと思います。

 

 

乾いた髪の毛を触ったところで、あまり水分は感じられませんよね?

 

 

でも、乾燥してパサパサ感はなんとなくわかると思います。

 

 

実際、健康毛の水分量は約11%~13%と言われていて、誤差3%の間に入っていないと、適正な水分量ではないのです。

 

 

11%を下回ってしまうと乾燥毛になってしまいます。

 

 

ちなみに、乾燥してしまうと

 

 

・髪にツヤがなくなる

 

 

・パサついてまとまらない

 

 

・ゴワゴワして髪が硬くなる

 

 

といった症状が出てしまいます。

 

 

誤差3%って意外とシビアですよね。

 

 

キレイな髪を保つためにも、水分を髪にとどめておかなければいけません。

 

 

水分をとどめておくのに非常に重要なものは、キューティクルです。

 

 

キューティクルとは髪の毛の表面にある「うろこ状」のものです。

 

 

このキューティクルがはがれ落ちてしまうと、水分や脂質、タンパク質などが流れ出てしまいます。

 

 

そこから、ダメージがどんどん拡大していって内部がスカスカになってしまい、もっと乾燥しやすい髪になってしまいます。

 

 

つまり、キューティクルがしっかりと残っていれば水分を蓄えておくことができ、ダメージをしにくい髪を作る事ができるのです。

 

 

しかし、髪の毛には自己修復機能がありませんので、一度傷んでしまうと元には戻らなくなってしまいます。

 

 

しっかりケアをしていかないとダメージは進行する一方です。

 

 

 何としてもキューティクルは死守していきたいところです。

 

 

そこでキューティクルを剥がさないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

キューティクルの剥がれる原因と簡単な対処法を書いていきます。

 

 

 

・熱

 

ドライヤーなどの熱によりキューティクルが傷ついてしまいますので、一ヶ所に熱を当てずに、しっかりドライヤーを振って熱を分散しながら乾かすようにしましょう。

 

そして、熱に弱いからと言って自然乾燥は避けましょう。

 

髪は濡れている時が一番弱いので、濡れた状態での放置もダメージにつながってしまいます。

 

 

 

・摩擦

 

キューティクルは摩擦に弱いので、洗い流さないトリートメントでしっかり保護をして摩擦を軽減させましょう。

 

 

 

・カラーやパーマ

 

キューティクルはカラーやパーマに含まれるアルカリに非常に弱いので、ケアをしながら施術をしますが、アルカリが弱い薬もあるので希望の仕上がりに合わせて使い分けたりしています。

 

また、施術後には髪に残ってしまったアルカリを除去するようにしています。

 

 

 

・シャンプー

 

シャンプー時は髪がこすれて摩擦が発生しますし、洗浄力の強いものですとどうしても髪を痛めてしまいます。

 

洗浄力がマイルドで、しっかりと泡立つ物を選びましょう。

 

※オススメのシャンプー

  ↓  ↓  ↓

トキオインカラミシャンプー

 

 

キューティクルをキレイに保つことにより、ダメージしにくくツヤツヤで丈夫な髪になります。

 

 

髪のケアがどうすればいいのか分からない方は、キューティクルを保護する様なケアを心がけてはいかがでしょう。

 

 

池袋ルルー 黒須孝宏

投稿者: L'heureux

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